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zoom RSS 平成21年第4回定例会代表質問

<<   作成日時 : 2009/12/08 13:11   >>

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12月7日、市民のための行政運営をもとめて、自由民主党千葉市議会議員団を代表して多岐にわたり質問致しました。

行政改革について

Q 平成21年度のおける行政改革の取組状況と行政改革プランの政策状況はどうか。
A 現在、計画最終年次として91項目に取り組んでいる。例として、海浜病院への病院情報システムの導入、区役所の一部窓口業務についての休日開庁や市営住宅使用料徴収業務の一部委託化などがある。さらに行政改革プランを策定するため、全庁を挙げて検討を行っている。

新年度予算編成の基本的な考え方

Q 過去最大の収支不足が見込まれるとあるがその要因は何か。収入不足をどのように解消しようとしているか。
A 景気低迷の影響から市税収入や税外収入が、今年度と比較して約110億の大幅な減収が見込まれる。一方、歳出面ではこれまでの延長線上で各種施策が展開されたことで規模が拡大し、財源を市債、債務負担行為、基金からの借入等に依存してきたが、その償還がピークを迎えていることが主な原因である。収入不足に対し、経常的な収入に見合った財政運営への転換が不可欠であり、すべての事務事業を総点検し歳出削減を行っていきたい。

焼却ごみ3分の1の削減の推進について

Q 10月1日から家庭ごみの収集体制を変更したが、実施状況や市民からの問い合わせ状況はどうか。また、焼却量及び古紙・布類の収集量への効果は現れているか。
A  開始当初は、排出日の間違いや収集後の後出しなどで、再度収集した件数が100件程度あったが10月末には1日1件程度となり大きな混乱はない。市民からの問い合わせは、開始初日には800件2日目には600件ほどあったが、10月中旬を過ぎる頃には落ち着き下旬には平常どおりとなっている。
効果については、家庭ごみと事業ごみの合計で10月の焼却量が8.7%減、古紙・布類のごみステーションにおける10月の収集量は、集団回収分を合わせると前年同月比27%増となっており見直しの効果はでている。

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